デジタルのメリットとデメリット
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デメリットはもはや無い!?

銀塩写真が基本であることは揺らぎませんが、いまや一部を除きデジタル写真にとって替わりました。
デジタルのメリットは皆様も良くご存知のことと思います。では、デメリットは何か?

メリットとデメリット プリントが銀塩写真ほどもたないのでは?

まだ写真が発明されて180年ぐらいです。デジタル写真は10数年しか経っていません。
高品質のモノクロ写真は100年以上もつのは実証されています。
カラープリントは10年ほどで少しずつ退色し始めます。
デジタルプリントも現在、適切な方法と良質な用紙とインクを使えば、少なくとも銀塩プリント並みの保存性をもつに至っています。
本当のところはどこまでもつのか?は歴史が証明してくれるでしょう。
ただし高温多湿、直射日光、汚染された空気は銀塩、デジタルに関係なく写真の寿命を縮めます。

デジタルデータの保存性は大丈夫?

最近CD、DVDの保存能力の問題が取りざたされています。ものによっては1年あまりで読み取りが出来なくなる例もあるようです。現状では100%安全な保存法はありませんが、複数台のハードディスク、DVD-Rに同時保存し、定期的にチェックすることにより安全性を高める努力をしています。
ジースタではお客様の撮影データは破棄することなく全て保管しております。
万が一プリントが損なわれてもデータが保存されているので再プリント可能です。

撮影時に仕上がりサイズが決定してしまう

以前コンパクトデジカメの高圧縮、低画質モードで撮影した写真を大きく伸ばせないか?という質問を受けたことがあります。
数がたくさん撮れるし、カメラの液晶で見るには十分なのでそのまま撮り続ける方が意外と大勢いらっしゃいます。
答えは残念ながら満足のいく写真にはなりません。
ギザギザの目立つ不鮮明な写真になってしまいます。
デジタル写真の宿命として撮影時の撮影モードで画像サイズ、画質が決定されてしまいます。
最近では記録メディア( XDカードなど )もハイスピード、大容量になり、価格もこなれていますので1ギガ以上のなるべく容量の大きなもので最高画質モードを選んで使用されることをお勧めします。
基本的には600万画素以上あればA4(210o×297o)のプリントが可能ですが、非圧縮(RAWなど)、高画素のほうが画質はさらに良くなります。
ジースタではポスターサイズのカメラを使用しています。

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